豊島区 内科・呼吸器科・循環器科・消化器科・外科・血管外科・整形外科・(小児科・皮膚科)|高田馬場病院

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巻き爪・陥入爪の治療の名医

こんにちは☆
今日は当院で行っている巻き爪治療についてお話ししたいと思います。

当院の整形外科医の町田医師は巻き爪の著書をたくさん書いており、
ラジオやテレビなどのメディアにも多く出演しています。

巻き爪は爪が先端から見て「の」字のように巻いてしまっている状態で、
陥入爪は爪の角が棘のように刺さって炎症を起こした状態をいいます。

以前は陥入爪の治療といえば、手術が一般的でしたが、
町田医師が発明した「マチワイヤ」によって巻き爪も陥入爪も爪の矯正をすることが可能となりました。

ワイヤを使って、爪が伸びる2か月おきに入れ替えをして、半年~1年ほどで治療が完了します。

当院では町田医師の診察は予約制ではありませんので、受付順となっています。
・月曜日の9:00~11:00/14:00~16:00(初診患者様は15:00まで)
・水曜日の9:00~11:00
が診察受付時間となっておりますので、時間内に受付をしてください。

もっと詳しく巻き爪などの治療法や疑問点が町田医師のホームページに書いてあります。
町田医師自身で日々ホームページを更新作成されていて、勉強になりますので、チェックしてみてください!
当院ホームページの左下バナーにある
[dr‐machida.com]から飛べます。

町田医師のホームページURL
http://dr-machida.com/

2019-04-05 15:36:03

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花粉症シーズン到来!

こんにちは!
ここ最近は外来に来る患者さんも花粉症の方が増えてきました。
気象庁H.P.より

東京もそろそろピークの時期に来る予想となっています。
以前のこのブログでお話ししましたが、花粉が本格的に飛散する2週間ほど前からの初期療法が有効です。
これはアレルギー診療ガイドラインにも記載されて推奨されています。

内服薬では代表的な抗ヒスタミン薬があります。
今の薬は眠気もおきにくくなっていて、普段と同じように仕事をしたり日常生活を送りやすくなっています。
またステロイドの点鼻薬も有効です、ステロイドと聞くと不安になるかたもおりますが、
点鼻なのでほぼ鼻だけに作用して、ステロイド成分が全身にまわりにくいものです。

また当院ではアレルギーの原因を特定する採血検査も可能です。
花粉症が重症化する前に早めにご相談ください。
 

2019-03-01 10:43:17

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病院前の花壇に花が咲きました!

こんにちは☆
先日、病院の前の花壇をリニューアルしました。ビフォーアフターをご覧ください(*^^*)


【before】


【after】



以前は病院の看板が見えづらかったので、大幅に変えてみました。
真ん中のローズマリーと後ろのラベンダーはもっと大きく成長してくれる予定です。
これから季節ごとに花を植えていきたいと思いますので、
病院に来る際に、見ていただけると嬉しいです!(^^)!

 

2019-02-15 15:54:41

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下肢静脈瘤がテレビで。。

おはようございます!

最近はテレビで下肢静脈瘤についてのやっているのを見かけることが多くなりました。
このあいだも世界一受けたい授業という番組で特集されているのを見ました☆
ゴールデン番組で紹介されるほどメジャーなものになってきたんだと思いました。

番組では、下肢静脈瘤を予防する体操法が紹介されていました。
「ゴキブリ体操」といって、ネーミングはびっくりですが、
仰向けに寝てもらい、両手両足を挙げて、力を抜いて
ブルブルさせるだけです!(^^)!
1分もあればできる運動なので、みなさんもぜひ試してみてください(*^^*)

当院では毎週金曜日に下肢静脈瘤の専門医師による診察を行っております。
予約制ですので、診察をご希望される方は受付時間内にお電話ください。
 

2019-02-12 05:12:17

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内視鏡検査の準備は進んでおります!

こんにちは☆

今日は内視鏡検診の勉強のために、オリンパスが主催する勉強会に参加してきました。

胃がん内視鏡検査や、経鼻内視鏡のお話など、先生方からためになる講演を聞くことができました。

豊島区でも去年の7月から胃がん検診で内視鏡検査が始まりました。
豊島区の50歳以上の偶数年齢の方は、区の補助で無料で内視鏡検査を受けることができます。

当院でも2019年4月から内視鏡検診を立ち上げるべく、準備に奮闘しております。
週に3日(土曜日も可)、内視鏡専門医による、苦痛の少ない胃カメラ(経鼻も可能)、大腸カメラを実施します。

日帰りのポリープ切除も行いますので、ご希望の方はお気軽にご相談ください。

2019-02-06 22:50:42

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風疹流行で初めての先天性風疹症候群が報告

2018年夏に首都圏を中心に広がった風疹の流行で、残念なことに先天性風疹症候群の症例が報告されたそうです。
先天性風疹症候群は、生まれてくる赤ちゃんが白内障や高度の難聴、心疾患(動脈管開存、肺動脈狭窄など)を引き起こします。

5年前にあった風疹の流行では、関東を中心に1万7000人を超える感染者が出ており、その結果として45人もの赤ちゃんの先天性風疹症候群が報告されています。
その後の2015年以降は先天性風疹症候群の発生は報告されていませんでした。


 今回、夏に急増した風疹大流行では感染者が増え続け、2018年は2013年のに次ぐ多さとなりました。今年に入ってからも風疹の報告は続いており昨年からの累計で感染者は3124人に達しています。

当院の医師より、
「風疹にかかっている大半は30.40代の男性です。
妊娠中は風疹のワクチンは使用できないので、周囲の30,40代の男性に抗体検査とワクチン接種をしてほしい」
と話していました。

2019年より風疹抗体検査の助成範囲が広がり、今までは妊婦・妊娠希望者のパートナーや同居者と限定されていましたが、30~50代の男性は風疹の抗体検査を無料で行うことを政府で決定しました。
風疹は飛沫感染でも感染するので、職場に妊婦さんのいる方や、電車通勤されている方も、風疹抗体検査・ワクチン接種を検討ください。

2019-02-01 07:02:53

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本棚の充実☆

こんにちは
今日、院内で読める漫画を増やしました(^^)冬場になると風邪の患者さんが増えて、どうしても待ち時間がかかってしまいますすぐに待ち時間の解消をするのは難しいけれど、少しでも待ち時間を快適に過ごせればと思い、漫画を増やしました♪

今はまだ冊数も少ないですが、これから雑誌や本も充実させていけたらと思いますお子様の本も置いてあります!
もし何か置いてほしい本のリクエストがあれば、外来に設置してある意見ボックスにお気軽にご記入ください


 

2019-01-29 15:44:59

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インフルエンザ検査は痛い?!

こんにちは(^^)
インフルエンザが流行っているので、この時期の発熱や風邪の症状がある方は、ほとんどインフルエンザの検査をされることが多いです。
ワクチンを打ってて37.5℃くらいでもインフルエンザ陽性になってる方も見るので、こればかりは検査しないとわかりません

インフルエンザの検査って鼻の奥に綿棒を入れて、採取するのですが、ツーンと痛いときありますよね(T_T)
この痛みを少しでも和らげるために患者さんができる方法を、先生からお聞きしました
方法は2つ!
①なるべく詰まってない方の鼻の穴で検査をお願いする
②自分でできるだけ、鼻の穴を上へ広げる
この2つをすることで、鼻の粘膜を綿棒でこすってしまうことが減り痛みがでるのを防ぎます☆
なので、逆に鼻の下を伸ばすように下げてしまったり、怖がって動いてしまうと、綿棒が余計に擦れて痛い思いをします
最終的には信頼できる先生に任せるのみですね(^o^)
インフルエンザの検査は経験したことある方は思わず身構えてしまいますが、これを実践して少しでも楽に検査を受けられるといいですね(*^^*)

2019-01-26 12:39:50

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雪が降る?!

こんにちは
先週ごろより、当院でもインフルエンザの患者さんが急激に増えています。
流行期ですので、外出の際には感染しないように気をつけてください

天気予報では今夜から明日にかけて関東でも雪が降るかもしれないといっていました

私は学生時代は雪国で過ごしていたので、寒さや雪には耐性があるのですが…
東京は雪が降ると、交通機関が乱れてしまいますよね

来院予定の方は、寒さ対策をばっちりして気を付けてお越しください

2019-01-25 16:17:21

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花粉症の季節

こんにちは!
まだまだ寒い日が続きますが、体調を崩されていないでしょうか?

ニュースでは2019年の花粉予測がでていました。
私も花粉症とはだいぶ長い付き合いで、くしゃみが止まらず、目がかゆくてコンタクトがつけられなかったり、
頭がぼーっとしてしまうなど…2月ごろからそろそろ花粉症の季節がくるなぁと憂鬱な時期です(><)

最近は花粉症の初期療法というものが広まってきました。
これは花粉が飛散するすこし前(2週間程度前)から抗アレルギー薬の服用を開始するものです。
抗アレルギー薬を早めに飲むことで、花粉症の症状を出す物質の働きを早めに抑える目的です。

これにより症状を軽くする、症状の出る期間を短くする、ピーク時の薬の量を減らせるなどの効果が期待されています。

関東では花粉の飛散開始は2月中旬より始まると予測されているので、2月から初期療法をはじめるのがおすすめです!

また当院では花粉症などアレルギー検査(血液検査)や花粉症の注射(ケナコルト注射)も行っておりますので、ご相談ください。



 

2019-01-22 16:08:12

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